お家でいちご食べ比べ!子供も大喜びでリーズナブルにできました

いちご大好き長女の希望もあり、去年はいちご狩りに行きました。

今年も行きたいと騒いでいたのですが、近くのいちご狩りは大人気で予約が取れない。

幹事長
かと言って遠くまで行くのは大変。

さらにいちご狩りは結構…いや、かなり高い。
大人も子供もそれほど値段は変わらず、1人約2,500円程度。
家族総出でいちご狩りすると5桁を超えます。

7歳と5歳の子供と『府中いちご狩り園』へ行きました!

ちょうどスイーツパラダイスのバイキングでもいちごフェアをやってましたが、値段は同程度。

どうしようかなー、と考えていたところ、初めて行ったスーパーでいちごがかなり安く&種類豊富に売られていたので、家でいちごパーティーをすることにしました。

用意した5種類のいちご
  • あまおう
  • スカイベリー
  • とちおとめ
  • とちあいか
  • 紅ほっぺ

初めての試みでしたが、子どもたちにも大好評!
各いちごの感想と、ついでに名前の由来や特徴も調べてみました。

用意した5種のいちごの詳しい説明

いちごを食べないかもしれない次男用にパイナップルと種無しブドウとキゥイ。

並べてみるとこんな感じ。

幹事長
これだけ並ぶと中々壮観です。

あまおう

「あまおう」の名前の由来・特徴

「赤い」「丸い」「大きい」「うまい」の頭文字を合わせたもので、「甘いイチゴの王様になれるように」との意味も込められている。

サイズが大きいのが特徴で、20gを超える大粒のものが多く見られます。また、見た目も丸みがあってかわいらしい形。果肉はかためで果汁が多く、甘味と酸味が調和して風味のよい味わい

スカイベリー

「スカイベリー」の名前の由来・特徴

「大きさ、美しさ、おいしさ」の全てが大空に届くような素晴らしいいちごという意味が込められており、栃木県にある百名山の一つ「皇海山」(すかいさん)にもちなんでいる

1粒が25g以上になる割合が高く、果実が大玉。きれいな円錐形で、濃橙赤色で果皮はつやつやとしています。

果皮はややかたく日持ちに優れ、糖度と酸味のバランスがよくて果汁も豊富。見た目だけでなく、ジューシーで食味がよい。

とちおとめ(2パック)

「とちおとめ」の名前の由来・特徴

栃木県のイメージを表しつつ、「いちごの持つ女性らしさと多くの人に親しみをもたれるように」という願いを込めた。

糖度が高くてほどよい酸味があり、果汁も豊富。果実がしっかりしているので、比較的日持ちがよいのも魅力です。形は円錐形で光沢があり、サイズは大きめ。果皮は鮮やかな赤色で、果肉も中まで赤く染まる。

とちあいか

「とちあいか」の名前の由来・特徴

栃木の愛される果実」という意味

酸味を抑え甘さが際立つのが特徴。形は円錐形でヘタの部分がへこんでいるため実を半分に切ると、断面がハートの形になる。

紅ほっぺ

「紅ほっぺ」の名前の由来・特徴

果皮が美しい紅色で果肉も中心まで赤くなること、そしてほっぺが落ちるような食味のよさを表現

果実はやや大きめの長円錐形で、果皮はつやのある鮮やかな紅色。

果肉は果心部も淡赤色に染まり、よく熟した果実は香りも優れています。甘味が強く酸味もやや強めで、イチゴ本来の甘酸っぱさを堪能できる。

いちご5種を食べ比べ実食・感想

自分の好みに一番あったのはあまおうでした。
さすがあまおう、という感じで、大きくてやわらかくて甘かったです。

次がスカイベリー。
これも大粒で甘かったですが、あまおうには及びませんでした。
あと少し固め。

その次は紅ほっぺ。
上記二つに比べると小粒で酸っぱさが強め。
子どもたちにはこれくらいのサイズがちょうどよかったみたいです。

とちおとめは、普段一番食べ慣れているいちごの味。
上記に比べると酸味が強い。

とちあいかは、だいぶ硬め。
輸送の時に傷つきにくいようにそうなっているようでしたが、ちょっと硬すぎな具合でした。

まとめ

最後は少しですが、食べきれず残るくらいでした。

いちご1パックが約400円、パイナップル200円、ブドウ300円、キゥイ200円で合計約3,000円。

1食としては割高ですが、いちご狩り1人分で家族全員満腹になるくらい食べられたので満足です。

華やかですし、子どもたちにも好評でしたので、来年もやろうと思います。

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