子どもに破られる襖は新聞紙で修理!気軽に直せるからイライラ減った

こんにちは、春野菜です!毎日、5人の子どもたち(1歳〜中1)とドタバタな日々を送っています。

子どもって、壁にシールを貼ったり、ふすまを破いたりする時期が必ずありますよね。

我が家は現在、末っ子の三女が1歳で、まさに「なんでも破りたい・剥がしたい」お年頃。

1歳末っ子の犯行現場

上の子たちも歴代やってくれていて、うちのふすまは見事にビリビリのボロボロにされました(泣)。

最初は「なんとか自分で綺麗に直したい!」と色々試行錯誤したのですが、結果的に今の我が家は、「新聞紙と糊」で直すのが一番ストレスが少ない!という結論に達しました。

ふすま修理の失敗談

おばけ屋敷レベルのボロボロふすま

新聞紙に行き着く前、私もお金をかけて色々試したんです。

100均の補修シール

最初は小さなシールで塞げても、子どもにまたやられてしまい、そのうち穴が大きくなりすぎて、全くサイズが足りなくなりました。

100均のリメイクシート

貼った時点では綺麗でも、時間が経つと端から剥がれてきてしまいました。

それを子どもが面白がって引っ張り、さらに被害が拡大する悲劇に。

Amazonのふすま穴補修キット

「やっぱり専用品だ!」と千円ちょっと出して買ったのに、上にふすま紙を貼らなかったのが悪かったのか、結局ペリペリ剥がされました。

色々修理を試したけれど、気づけば向こうの部屋が見えるほど完璧な大穴が開いてしまい、ふすまの大半がボロボロな状態になっていました。

新聞紙で気軽に直せるのが一番いい

せっかくお金や時間をかけて綺麗に直しても、数日後には蹴られたり、おもちゃをぶつけられたりする我が家。

だからこそ、「タダ同然で、思い立った時にすぐ直せる」新聞紙の方法が、私のストレスを一番軽くしてくれました。

参考にしたのは、こちらのYouTubeとブログです。

 【参考にしたYouTube】https://youtu.be/tRSD4Z19Tns?si=2m9GddY0lvRbOXPS

 【参考したブログ】https://ameblo.jp/syowa-house/entry-11153232935.html

「新聞紙の向き(縦・横)を変えて重ね貼りする」のがポイント!

こうすると強度が上がって、子どもがちょっと寄りかかったぐらいでは破れないぐらい丈夫になりました。

唯一のデメリットは、「見た目」がツギハギ感満載になることくらい(笑)。

あと、将来的に新しいふすま紙を上から貼る時、新聞紙のインクが透けたりにじんだりすることがあるらしいです。

でも、末っ子が大きくなるまでの数年間の「繋ぎ」なので、我が家は全く問題ありません。

手軽な仕組みがイライラを減らす

お金をかけた補修グッズを破られた時は、「あぁっ!せっかく直したのに!!」と本気でガッカリしてました。

でも今は、新聞紙と糊さえあればすぐ直せるので、「あーまたか。後で貼っとこ」と流せるように。

「完璧に直す」ことよりも、「また破られてもいいや、と思える手軽な仕組み」を作る方が、私のイライラを激減させてくれました。

数年後の本格的なふすまの張り替えまでは、この「新聞紙ペタペタ」でゆるく乗り切ろうと思います!

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