子連れで東京の流しそうめん『鮒宿』に行ってきました。

流しそうめんへ行ってきた記事のアイキャッチ

シリーズ化できそうな勢いで日々出てくる、長男長女のあれしたい、これ欲しい、それ食べたいに答えるパパの幹事長(@ikukyuusyutoku)です。

今回は、長男からの熱いプッシュにより『流しそうめん』を食べに行ってきました。

自分も奥さんも未経験だったので、家族全員初めての流しそうめんです。

https://www.haru831blog.com/wp-content/uploads/2019/01/img_0299.png幹事長

コロナにより家にこもりっきりのため、どこかに行かないと宿題の絵日記のネタがないという事情もありました

参考 東京鮒宿

関東近県で交通の便がよさそうだったのと、コロナ対策をしっかりしてそうだったので『鮒宿』にしました。

予想通りではありますが、流しそうめんをやってるお店は少ないですね。 (別件でわんこそばも行きたいと思っているんですが、関東近県だと横浜の方に1店だけあるくらいみたいです。)

そんな事情もあり、また席も5席しかないためか、レビューには予約が中々取れない旨の記載がありましたが、今回あっさり取れました。

ただでさえ予約が取りにくいらしい上、コロナの影響で土日のみの営業となっていたので、非常にラッキーでした。

目印はゴルフ場

場所は最寄り駅の京王線柴崎駅から徒歩約5分。 ゴルフ場に併設されたお店のため、ゴルフ場が目印になります。

ゴルフ場の先に和風な建物が見えてきますが、最初に見える建物ではなく、その少し奥の似た建物が流しそうめんのお店です。

入り口前で手を消毒して、いざ入店。

店内は和な流しそうめんを食べるのにちょうどいい和な雰囲気でした。 うちと同じように子供がやりたがるのか、5組中4組が子連れで残りの1組は外国の方でした。

流しそうめんセットを実際に食べてみて

メニューはそうめん、天ぷら、ミニトマト。

これが1セットで1人につき1皿ずつとなります。

天ぷらとミニトマトはともかく、そうめんは大人には物足りない量なのでおかわりは必至です。

ただこれはもう自分の凡ミスなのですが、うちの人達、自分以外トマト食べないんですよね^^; 長女がかろうじて1~2つ食べてくれましたが……残りはほぼ全部自分が食べたので、ミニトマトで大分お腹が膨れました。

メニューは事前にわかっていたので、出さないようにお願いすればよかったです。

あと天ぷらには特に調味料がなかったので、つゆや塩が欲しかった。

まとめて出されるので、衣がちょっとべちゃっとしてしまっていたのが残念。

子供たちには大好評

肝心の流しそうめんですが、子供たちは大喜び。 うまく掬えなくても問題なく、自分で流したりもしながら美味しく楽しく食べていたようです。

自分としては思ったより難しかったものの、楽しく美味しくいただきました。

流す前のそうめんは一口サイズの玉にまとめてあるため、それを流してもまとまった玉のままうまく掬えるかと思っていました。

が、いざ掬おうと思うと箸の間をすり抜けてしまう部分も多く、玉のまま掬うのは至難の技。

どうにも一部分は、すり抜けてしまうことが多かったです。

それでも流れてくるそうめんを自分で掬って、それをすぐつゆにつけて食べるのは視覚&体験効果もあり美味しく感じました。

まあ子連れ外食の常として、子供の相手をしながらでしたのでゆっくり味わうことはできませんが。

これはもう子供たちが大人しくなるまでは、あきらめるしかないですね。

流しそうめんといえば、外で長い竹で流れてる?

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いや、楽しかったですし、満足はしたんですが……しょぼい印象が否めず

流しそうめんというと、広々とした屋外で、竹が長くつなげられて、そこを勢いよく連続してそうめんが流れてくる、というイメージがどうにも強く。

居酒屋のテーブルに乗るくらいの、下手するとビッグサイズのおもちゃでもなんとかなるようなサイズ感で……爽快感が足りないというか。 わかっていて行ったので、文句はないのですが……ちょっと物足りないというかなんというか。

子供たちは行ったばかりなのに「また行きたい!」と騒いでいますし、子供たちとしては大当たりだったようです。

子供たちがもう少し大きくなったら、イメージにある大きな流しそうめんを食べに行くのもいいかな、と思います。

ではこの辺で。

以上、幹事長(@ikukyuusyutoku)でした!

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