子どもと江ノ電と湘南モノレール!乗るなら空いてる時期を狙おう!

どうも。春野菜の夫です。

先日ちょっと遠出して、パパとゆう(長男)は2人で江ノ電と湘南モノレールに乗ってきました。

ゆうは乗り物が大好きです。
毎週土日はYouTubeのプラレール紹介動画を見ますし、乗り物の本もたくさん読んでいます。

そのYouTubeや、読んでいる本に「江ノ電」はたびたび登場していて、毎日のように言うなりました。

息子

江ノ電、ぼく乗ってみたいなぁ!

しかし…いざ江ノ電を乗りに行こうと思っても、大きな問題が1つ。

参考 鎌倉市がゴールデンウィークに江ノ電の住民優先乗車実験へ

他にも色々調べてみると、最近の江ノ電は観光客で大混雑していると。
GWなどは江ノ電に乗るだけで1時間以上かかるとか^^;

電車乗る前に、こっちの体力がゴリゴリ削られる!

自分ひとりならともかく……4歳のゆうは、まだまだ大人しく待つことができません。

なので、できるだけ空いている時期を予想して選んでお出かけして楽しく過ごしてきました。

これから江ノ電が空いている時期と、お出かけスケジュールを組むポイント、うちの子(4歳)の反応についてお話します。

電車好きの子どものために出かける人の参考になれば幸いです。

パパ1人で子どもとお出かけできれば、その分ママも助かりますよ!

江ノ電に乗るおすすめの時期

江ノ電が混んでる時期
    • 3月末~4月は花見
    • 梅雨の季節はアジサイ
    • 夏は海水浴
    • 秋は紅葉と行楽シーズン

江ノ電が混む時期は『春から秋』とのことなので、まだちょっと寒い3月上旬に行ってきました。

この混雑予想が的中し、始発駅の藤沢では余裕をもって座れました。

途中駅からでは、さすがに立ちました

ゆうは、江ノ電を見たときすごく喜んでいました。

実際に江ノ電に乗ってみて

いざ乗り込んで、江ノ電の外見が見えなくなると

息子

つまんない!もう帰ろうよ

早いわ!

子どもらしいですが、飽きるの早すぎ。
あんなに乗りたがってた『江ノ電』に乗っているんですよ?
『江ノ電』そのものが見えなければ、楽しめないようでした。

反対車線の江ノ電とすれ違うのを見るのは、楽しかったようで「つまんない」コールは多少落ち着きました。

しかしまあ……低速とはいえ、向かいの江ノ電とすれ違うのは一瞬です。
なのに、ゆうは百発百中で車両を見分けます。

大人の自分には、どれも同じように見えるのに…。ホントすごいわ

江ノ電は、現在5~6種類の車両が走ってるようです。
ゆうには、それらの車両が明確に違うように見えている模様。

子どもの観察力には恐れ入ります。

江ノ電の見分けがつかない自分は、多分30代男性であれば『誰もが見た覚えがある!』であろう、風景が見れたのが満足です。

ほんと「スラムダンクの踏切」そのものでした。

スラムダンクが流行っていた、あの時期はほんとバスケが流行ってましたね。

自分が中学生の頃なんて、新入生200人強のうち50人強がバスケ部でしたよ^^;

子どもと外食と観光のポイント

藤沢から鎌倉方面に向かい、途中下車して昼食をとってから大仏を見に行くことにしました。

妥協するなら、次回の楽しみにとっておく

江ノ島といえばシラス丼!

せっかく江ノ島まで来たのなら、名物『シラス丼』を食べたいんですが……ゆうの食わず嫌い&混雑の心配で、泣く泣く諦めました。

街なかのシラス丼を出している店は、特に混んではなさそうだったので食べようと思えば食べられたと思います。

どうせ食べるなら美味しいところで食べたい!

街なかのシラス丼で妥協して食べたとき、ハズレだったらがっかりです。
まだシラスの美味しさが分からない子どもも楽しくありません。

子どもがもっと大きくなれば、シラスも美味しく食べられるかもしれませんし、人気店の待ち時間も待てるでしょう。

名物のシラス丼は、次回以降の楽しみにすることにしました。

観光は最小限に

息子と大仏を撮った写真

大仏を見た、ゆうの反応は……まあ予想通り。

息子

こわいー!

ずっと、べったりだっこ。
ゆうは『初めての場所、もの、コトに弱い』タイプなんです。

でも、なぜか大仏の胎内に入ることには大はしゃぎ。

暗くて狭いところに入るのになぜ?

未だにそのあたりのポイントがよくわかりません^^;

ゆうにとっては、大仏より大仏までの砂利道のほうがよほど気に入ったようです。

砂利の中から、変わった形の石を熱心に探してました。
子どもにとってはそんなもんですよね。

大人が楽しむものが、子どもも楽しめるとは限りません。

食事も観光も最小限にすると子どものストレスが減って、結果的に親の負担も減ってお出かけがラクになります。

湘南モノレールの方が乗っている間も楽しんでいた

湘南モノレールと息子の写真

大仏を見た後は、もう一つのメインである湘南モノレールを乗りに。
江ノ電を江の島駅で途中下車して、そこから歩いてモノレールの湘南江の島駅に行きました。

工事中みたいだけど……すんごい不便というか不気味?
  • エレベーターもエスカレーターもない
  • そのため5階のホームまで階段を上らねばならず
  • さらに全体的に薄暗い。
  • でもって無人駅。

さらに、乗ってみたらその車両に乗っていたのは自分とゆうの2人だけ。
他の車両にも数人程度で、江ノ電の混雑が嘘のよう。

行楽日和の休日がこれで……経営大丈夫か?

そんな心配が出るほどの人の少なさです。

ゆうは、湘南モノレールから見える中空からの景色が面白かったようで、ずっとはしゃいでました。

息子

(湘南モノレールは)けんすい式なんだよ!
あれ何?これ何?

はしゃぎすぎたのか、途中でスコーンと寝落ちしてしまいましたが。

電車に乗った時間

  • 家から藤沢まで、電車で往復3時間
  • 江ノ電に乗ること1時間
  • モノレールに30分間に乗る

電車に乗った時間は『合計4時間半』と、よく電車に乗った日でした。

息子

ぼく、江ノ電乗ったんだよー!
湘南モノレールも一緒に乗ったの!

ゆうは、しばらく乗ったことを楽しく話してました。

行ってよかった。

夏には、海水浴やシラス丼を食べに行ってみたいですね。

まとめ

電車が好きな子どものために、実際の電車に乗せてあげたいですよね。

  1. その電車が空いている時期を調べる
  2. 他の食事や観光などの予定は詰めない

この2つのポイントを大事にすると、パパだけで子どもとお出かけできますよ!

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