男性の育休!1年以上の長期取得のために準備したこと

3人目の出産予定の来年1月末から、1年以上の長期育休取得を目指している幹事長(@ikukyuusyutoku)です。

早いもので…出産予定日まで残すところ、あと約5か月。

まだ育休が取得できるか、取れたとしても1年以上という長期で取れるかはわかりません。

ひとまず自分が育児休暇を長期間取るために、どんなことをしてきたかをまとめておきたいと思います。

職場の育休取得状況
前提として…うちの職場では、ほとんどの女性が産後の育児休暇を取得しているようです。

基本は1年のようですが、保育園の関係、第二子の出産などにより、それ以上の期間取っている方も散見されます。

職場環境、家庭環境等、十人十色かと思いますが…何かしらの参考になれば幸いです。

職場の男性の育休取得率と期間

肝心の男性の育休は…取っている人がいないわけではないけど、あまりいない?ような状況です。

夫側が育休を取った人といっても、数ヶ月以内がほとんど。

今までうちの職場で、男性が取った育休期間の最長は半年だとか。

自分が望む1年以上の育休となれば、今までの最長記録の倍以上となります。

とりあえず『男性の育休?なにそれ?』という状況ではないのは、ありがたいところです。

会社によっては『パタハラ』とかあるようですしね。

パタハラとは
パタニティー・ハラスメントと言って、男性の育児休業制度などの利用に関して、職場の上司や同僚などからの嫌がらせを指します。

英語でパタニティー(Paternity)が父性、マタニティ(maternity)が母性という意味です。

参考 育児休暇取得率の現状 | 男性の取得率が低い原因と改善策を探る - 育児休業申請書

人事面談で早めに育休取得を宣言

まだ妊娠もしていませんが…今度の子供の出産の際には、1年以上の育休を取得予定です

まだ妊娠どころか、妊活すら始めていない時期の人事面談で、育休を取りたい旨を早めに宣言していました。

「まだ妊娠もしていないのであれば育休を取る時期の体制もわからないし、取れるかどうかはわからないけど…記録には残しておく」
という返答でした。

この面談では取れる取れないという話まではできませんでしたが
『育児休暇を取る』
という意思表示をして記録してもらえて助かりました。

奥さんの出産予定日が分かってから、
「以前からお話していましたとおり育休取得予定です」
とスムーズに人事へ話すことができました。

同僚にも話して根回し

育休取得に直接関係あるわけでありませんが、同僚に長期の育休を取るつもりであることを、機会があったときに話していました。

自分の抜けたポジションに入ってもらうかもしれませんし、同僚から更に周りに話が伝わって『こいつは育休を取る気だ』ってことが、少しでも広がらないか…と考えてのことです。

狙った効果があったかはわかりませんが…育休取得予定のことを公言したことで、育休を取った経験者から色々な話を聞くことができました。

自分が把握していなかった話もあり、有意義な話が多かったです。

残業しない早帰りキャラを確立

ほぼ定時と同時に帰るようにして『早帰りする人間だ』というキャラを、意識して作っています。

もちろん急ぎの仕事や、期限の差し迫った仕事があれば残業もしましたが、翌日に回せる仕事は翌日に回していました。

そのおかげで、定時後の発注は受けなくなりましたし、定時間際になってからの仕事の発注も減った…ような気がします。

この調子で『育休を取る前なのに仕事が山のようにある』という状況を、避けられるようにしたいですね。

奥さんや子ども、家事の話をよくする

ことあるごとに、現在の奥さんや子どものこと、家事の話をしていました。

  • 2人の夜泣きがひどい
  • ご飯を食べてくれなくて、困ってる
  • 子どものわがままで、奥さんもギリギリ
  • 自分が家に帰ったら子どもの面倒を見たり、家事をしたり…することだらけで休日も休日というほど休めていない
などなど。

話を膨らませることなく事実を話すだけでも

同僚

やっぱり子育ては大変なんだ

だから育休を取るんだね

と、自分が育休をとることが徐々に広まっていったかと思います。

男性が育休を取るため準備のまとめ

長期の育児休暇を取る為に

  • 人事、同僚に育休を取る予定だと話す
  • 残業せず早帰りを心がける
  • 家のことを積極的に話す

育休取得に向けて、自分これまで職場でやってきたのはこんなところです。

これから、本格的に育休取得のための手続き等が始まると思います。

1年以上の長期の育児休暇を取得できるよう、頑張っていきたいと思います。

以上、幹事長(@ikukyuusyutoku)でした。

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