5歳と3歳とでプラレール博2019 in TOKYOに!初日の混雑具合などを紹介

プラレール博2019のアイキャッチ

どうも、幹事長(@ikukyuusyutoku)です。

これから【プラレール博2019 in TOKYO】の初日に、5歳と3歳と一緒に参加した際の混雑具合などを紹介します。

去年のトミカ博が長男に大好評だったため、今度はプラレール博に行ってきました。

人混みのことなどを考えて、できれば長男と2人がよかったのですが…事あるごとに長男が長女にトミカ博のことを自慢していたからか、長女も行きたいと騒ぎ、結局3人で行くことになりました。

幹事長(夫)
プラレール博でちゃんと楽しんで帰ってこれるか不安です^^;

以前書きましたように、トミカ博には何度か参加したことがあったのですが、プラレール博は初参加です。

なので、事前にプラレール博について色々調べてから行くことにしました。

プラレール博 in TOKYO~超デカッ!プラレールトンネル登場!~
池袋 サンシャインシティ
ワールドインポートマートビル4F 展示ホールA
文化会館ビル3・4F 展示ホールB・C
※入場受付は展示ホールAになります。

【住所】
〒170-8630 東京都豊島区東池袋3丁目1番

【開催期間】
2019年4月26日(金)~5月6日(月・休) 11日間

【開催時間】
10:00~16:30(最終入場 16:00)

【前売券】
大人(中学生以上)900円
子ども(3歳~小学生)700円
※日付指定

【当日券】
大人(中学生以上)1,000円
子ども(3歳~小学生)800円
※日付指定

参考 プラレール博 in TOKYO ~超デカッ!プラレールトンネル登場!~|イベント・キャンペーン

場所は池袋サンシャインシティ。

ここには他のイベントなどで何度か行ったことがあります。

建物に入ってからも結構歩くので、池袋駅から歩くと大人の足でも10分以上、子ども連れなら20分はかかる場所です。

プラレール博の開場は10時。
ただこういうイベントの常で、開場前に結構な人数が並ぶことが予想されます。

私たちも前回のトミカ博の時は、スムーズに回れるよう開場前に並びました。

ただ今回は

  • まだまだおとなしく待てない3歳児がいること
  • 池袋に行くまでに,平日朝ラッシュの山手線に乗る必要があること
  • 去年のレポートなどを見るに平日の夕方であれば,人混みがだいぶ解消されそうであること

この3点から、プラレール博へは朝一ではなく午後から行くことにしました。

結論から言ってしまうと、この判断は大正解でした。

実際にプラレール博会場へ行って

プラレール博看板の写真

池袋駅からサンシャインシティ方面に歩き、東急ハンズを少し過ぎたくらいから、下記のような看板が設置されているため、問題なく会場まで到着しました。

13時半少し前に、会場到着。

プラレール博会場前の写真

プラレール博の開場前の待機スペース

写真は開場前に待機するためのスペースなのですが、人っ子一人おらず、待ち時間0で入場できました。

会場内展示ホールA・B

会場は展示ホールA・B・Cの3か所に大きく分かれており、それぞれの間の移動には階段やエスカレーターを使う必要があるので、ちょっと面倒でした。

特にベビーカーの人は、移動の都度エレベーターを待たないといけないため大変そうです。

ベビーカーを預けられるスペースもありますので、預けられるようなら預けた方が身軽に動けます。

しかしまあ…どこもガラガラで、非常に快適に回ることができました。

ステージイベント開始間際の、プラレールステージもこんな感じで、肉眼で十分見れる距離にすぐ座れます。

プラレールステージの写真

撮影スポットになりそうな巨大なシンカリオンの前や、巨大な新幹線の前も人はほとんどおらず落ち着いて写真が撮れます。

プラレール博のシンカリオン

新幹線の写真

スタンプラリーのスタンプにも列はなく、すぐに押すことができます。

プラレール博のスタンプラリー

「ニアにコーヒー豆を積もう」他も十分なスペースがあり、余裕を持って遊べます。

プラレール博のニアにコーヒーを積もうの写真

展示のメインと言っていい巨大ジオラマ(プラレールトンネル)も、こんな感じで間近でじっくりゆっくり見ることができます。

写真を取り忘れてしまいましたが、買い物コーナーも普通のおもちゃ屋程度の混雑で、レジも最大で5人待ち程度でした。

この状況は到着した13時半でも、帰り際の15時半でも変わりなかったです。

特に売り切れの表示もなかったので、朝一でないと買えないものもなかったようです。

会場内 展示ホールC

最も混雑すると思われるアトラクションも、13時40分時点でこんな感じ。

待ち時間が5分となっているところは、実際はほぼ0分でした。

この状況は会場から出る14時半くらいまでも変わりなしでした。

プレイチケット売り場もこんな感じで、待ち時間0。

プレイチケット売り場の写真

アトラクションと景品内容

プラレール釣りの写真

プラレール釣り

先頭車両(プレイチケット7枚)と中間・後尾車両(同5枚)で、場所が違うので注意。

写真は、先頭車両の釣り掘。

子供にはなかなか難しいみたいで、1台釣るのが精いっぱいでした。

釣れなくても1台はもらえるのでそこは安心。
ただ、10台釣ろうが1台しかもらえないのは残念。

  1. 荷物を積んでねゲーム(チケット7枚)
  2. プラレールあみだくじ(チケット5枚)
  3. プラレールビンゴ(チケット5枚)

どのゲームもクリアできた場合は金、クリアできなかった場合は青の車両がもらえます。

景品

景品は①が先頭車、②が中間車、③が後尾車となっていて、すべてクリアできると3両編成が揃うことになります。

他に、チケットが不要な『新製品体験ゾーン』や『プレイランド』もあります。

プレイランドは人数制限&時間固定&総入れ替え制で、大体前回の回が始まるくらいには並び始めないと次の回には参加できなそうでした。

最後に

13時半から15時半前までの約2時間滞在でした。

待ったと思ったのはプラレールビンゴと買い物のレジくらいです。

それも10分程度のものでしたが。

展示物もゆっくり見れましたし、アトラクションもやりたいものができました。

こんな感じでしたので、来年以降平日に行ける方は是非午後から行ってみてください。

のんびりゆっくり遊ぶことができますよ。

以上、幹事長(@ikukyuusyutoku)でした!

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