子持ち主婦が断捨離しない2つの基準と断捨離の目的。

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子育て真っ最中で身軽になりたい願望が強い春野菜(@haruyasai_1881
です。

生活が子ども中心で荷物は増えるし手間も増えたので、物を減らして管理もカンタンにして、ラクになりたくて断捨離しています。

わたしが断捨離をしている理由は2つです。

  1. 家事の時間を短くカンタンにすること
  2. 子どもが自分で身の回りのことをできる環境にすること

これらを叶えるために、断捨離せず残しているものがあります。
その1つが洗い桶。
洗い桶は、ない方がシンクがスッキリして掃除もしやすい、必要ないとよく言われています。

ですが、食洗機に入れる前の予洗いのために、浸け置きしている方がラクなんです。
特に、帰るのが遅い夫の弁当箱を洗うとき。翌朝洗うとき、ごはん粒がカピカピだとゲンナリします(;´Д`)
疲れている夫に「お弁当箱に水入れるの忘れないで!」とか言いたくありませんし。

食洗機の排水は温かいので、排水を洗い桶に溜めるときに酸素系漂白剤を入れています。
これで洗い桶は漂白されるし、溜まっている排水もアルカリ性が高いから雑菌が繁殖しづらいだろうし…大丈夫かなと思って使っています。

このように、小さい子どもを育てながら断捨離しているわたしが、断捨離しないで残しているモノの基準と理由をこれからお話します。

​手間が軽減できるものは断捨離しない

いまは家事に関しては、エコや節約は考えないようにしています。

食洗機は乾燥まで運転しちゃうし、電気圧力鍋もヨーグルトメーカーもフードプロセッサーも愛用中です。
包丁とまな板だけの方が省スペースで済みますが、「エコは精神的に余裕ができたらやればいい」と割り切るようになりました。

小さい子どもを育てている主婦は、家事の時間を確保するのが難しいので、家事時間が減るだけでもストレスがかなり減ります。

子どもと一緒の寝落ちできたり、子どもが寝た後が自分の時間になるって幸せ~(≧▽≦)
(前は子どもが寝てから家事を終わらせていたので、家事だけで1日が終わっていた)

​子どもの「自分でできる」を増やせるものは断捨離しない

4歳の息子は、料理を特に手伝いたがります。
正直めんどうなので、お手伝いは遠慮したいのが本音ですが…前に読んだ「地頭のいい子を育てる食卓の力 6歳までに身につけたい30の習慣」によると、興味を持ったときにやらせてあげるのが脳の発達にも自立力にも大事なようです。

料理のお手伝いで混ぜたり潰したりするのが楽しいようなので、茹でたじゃがいもなどを潰しやすいようにマッシャーを買いました。
(いままで木べらやラップをかけたコップでマッシュしていた)

無印良品のステンレスミニマッシャーはシンプルで洗いやすく、小さめなので4歳息子も使いやすいみたいです。

断捨離の目的をハッキリさせる

断捨離はそのための手段であって、物を減らすのが目的ではありません。
やましたひでこさんの公式ブログでも載っています。

参考

「知ってた? 断捨離の意味は「物を捨てる」じゃないんです。」やましたひでこオフィシャルブログ「断捨離」

モノを減らすのが目的でも、スッキリした部屋で暮らせるようになると思います。

でも、家事の手間や時間がかかるようになって自分の時間がなくなる結果になるかもしれません。
子どもがお手伝いできなくなったり、自分で片付けられなくなるかもしれません。
これらは、断捨離で得たかったものじゃありませんよね。

断捨離とは、選ぶこと。
ごくごくシンプルなステップに例えるなら、
step1  今、使わないモノは捨てる。
step2  今、使っているモノを残す。

そして、これが一番肝心。

step3 残したモノの中から、これから使いたいモノを選び抜く!
やましたひでこオフィシャルブログ「断捨離」より引用

周りが断捨離しているから、ミニマリストに憧れるから…といっても、自分の目的や生活スタイルに合わせて断捨離の基準を持つのが大切です。

​まとめ

  • 手間が軽減できるものは断捨離しない
  • 子どもの「自分でできる」を増やせるものは断捨離しない
  • ​モノを減らす≠断捨離。断舎離して得たいものをハッキリさせる。

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