長期育児休暇から職場復帰!仕事や家庭の変化について感じたこと

育休から職場復帰して10日あまり経った幹事長(@ikukyuusyutoku
です。

1年強の育休後、復帰に際して感じているところを書きました。

家庭の状況、職場の環境等により千差万別かと思いますが、復帰後の一例として参考になれば幸いです。

長期育休後の職場の状況

幹事長(夫)
復帰したら、いきなり窓際だった!!

なんてことはなく、いたって平穏に仕事を再開しています。

育休前とは部署が変わったので、仕事の仕方は多少違いますし、システムが改修されていたり、社食が変わっていたり、と所々変わっている箇所はありますが、幸いなことにそこまで大きな変化はなく、問題なく仕事ができています。

ただやはり1年以上のブランクがありますので、現在行われている仕事にはまだまだついていけず、はっきり言ってしまうとお荷物状態です。

周りもまだ甘い目で見てくれていますが、できるだけ早く周囲に追いつく必要を感じます。

仕事へのモチベーション

元から、仕事大好き!という人間ではなかったので、そこまで高いわけではありませんが、就業時間中で仕事を絶対終わらせるという意識は非常に強いかと思います。

早く子供たちに会いたいですし、ワンオペになった妻のフォローもしたいですし、極力残業はしないようにしています。

幹事長(夫)
今の部署は子育て真っ最中の方も多く、残業は極力しない方針のようなのでとても助かっています。

出世・昇給について

育休を取得すると出世できない、という意見もネット上では聞こえてきますが、これについてはまだ真偽不明です。

1年強のブランクを挽回しつつ、周り以上の評価を出すのはかなりの難度かと思いますので、そういう意味では育休を取得すると出世できない、出世しにくい、というのは確かにあるのではないかと思います。

ただ今のところは、出世とか昇給とか先の話はいいから早く周りに迷惑をかけないようにならなくては、という思いの方が強いです。

もう少し落ち着くと先のことも気になってくるのかもしれませんが、とりあえず今は現状に集中という具合です。

家庭の状況

今までの大人2人体制から、ワンオペになった奥さんは予想していた通り大変な状況なようです。

子ども3人、甘えたがりの上2人に加え、歩き回って意思表示も強くなってきた1歳児の相手をしつつ、家事もしないといけないわけで。

自分が帰ってからでも間に合う家事は夜やる、帰ったらできるだけ早く子供の相手をバトンタッチ、という具合でやってはいますが、慣れるには当分時間がかかりそうです。

子どもたちはといえば、復帰前は寂しい~などと泣くこともありましたが、今は大体落ち着いて問題なく過ごしているようです。

幹事長(夫)
その分奥さんにべったりにはなっているようですが^^;

育休から職場復帰のまとめ

ブランクを感じる場面も多いですし、早めにそれを埋めなくてはならないと焦りも感じます。

ただ思っていたよりは、スムーズに復帰ができているのではないかと思います。

今後は早急にブランクを埋め、育休を取得しても問題ないことを示すことで、育休取得を推進できるよう頑張っていきたいと思います。

もちろん最優先は家族なのは変えることなく。

幹事長(夫)
当たり前ですが家族との時間が減り、さみしい限りです。

今回はこんなところで。
以上、幹事長(@ikukyuusyutoku)でした!

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