ぼんじりは節約の味方!下処理頑張れば1パックで3品作れます

ぼんじりとは、鶏のしっぽの辺りのお肉のことです。

地域やお店によって「さんかく」や「テール」とも呼ばれています。

脂のりがよく、プリっとした歯ごたえで「鶏のトロ」といわれるほど美味しい部位です。

ですが…中の骨を取ったり、油壺をとったりする下処理がめんどうでもあります。

その下処理の手間がかかるから、お店で食べるぼんじりは高いのです。

下処理を自分で頑張れれば、ぼんじりは安くおいしく食べられます。

お肉だけじゃなく、鶏油もスープもとれる、1パックで3度おいしい、かつ安上がりなオススメ食材です。

ぼんじりを調理

まずお肉の部分と骨の部分を分けます。

下記のサイトで詳しく切り分け方が載っています。

www.yakitori.co.jp

油壷は水洗いで取れます。

ぼんじりの油壷を手でとる方法もあるようです。

cookpad.com

ぼんじりは、焼くときに強火だと表面が焼き固まって脂が落ちず、お肉が油っこい仕上がりになります。

弱火でじっくり焼くと、皮がカリッとして程よく脂が落ちるのでオススメです。

焼いたときに出た油は「鶏油(チーユ)」といって、ラーメンのスープや炒飯などによく使われています。

焼いて出た油は捨てずに、細かい網で不純物をこしてから容器に入れて保存できます。

カップラーメンに入れたり、炒め物に使うとおいしいですよ。

鶏油は冷蔵庫で約1ヵ月ほど保存できるそうです。

網でこして容器にうつすとかめんどうなので、わたしはそのままフライパンで、エリンギとネギの塩炒めを作りました。

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お肉がなくても、鶏油のおかげで旨みたっぷり( ゚Д゚)ウマー

下処理のときに外した油壺でも鶏油がとれます。

ぼんじり特有の風味があるようなので、気になりそうなら香り付けのネギやショウガを使った方がよさそうですね。

残ったぼんじりの骨は、鶏ガラのようにダシがとれます。

このダシで作ったスープは春雨スープにしていただきました(。-人-。)

まとめ

節約料理といえば、鶏ムネ肉が有名ですよね。

おいしいしヘルシーだけど、脂がのったお肉も食べたくなりませんか。

そんなときにオススメなぼんじり。

骨も油壺も余すことなく、色々な料理を作ることができますよ☆

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