子連れの満員電車対策!わたしがしている4つのこと

幼児2人の子育て中の春野菜(@haruyasai_1881)です。

子育てをしているとき、かなり気を遣うのが公共の乗り物であるバスや電車に乗るとき。

小さい子どもたちはジッと座って静かにしているのが難しいですし、泣き出してしまうと周囲の目がすごく気になって申し訳なくなります。

それを踏まえて、混みにくいルートや時間帯を探して電車に乗っていても、混んでしまうことがありますよね。

3歳と1歳の子どもと電車に乗っているときに心がけている4つの対策をお教えします。

カバンは両手が空けられるタイプにしておく

子どものことで手一杯になるので、荷物に神経を使わないようにします。

わたしのおすすめはコアルーバック。

前抱えでカバンが掛けられるのが便利です。

電車内で邪魔になりにくいですし両手も空きます。

荷物が出しやすいので、子どもがぐずりそうなときなど すぐにおもちゃやお菓子を出せます。

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(株)COAROO公式ページ||肩/背中/腰がラクラク|重い荷物が軽~く運べる|前抱えバッグコアルー|株式会社コアルー より引用

新しいおもちゃ・おやつを用意する

子どもの好きなもので電車内を静かにしてもらうのは鉄板ですね。

荷物を増やしたくないときは、トミカやガチャポンなど小さくて新品のおもちゃを持っていくようにしています。

新しいおもちゃなら1つでも長く遊んでくれるからです。

お菓子もポロポロこぼれないタイプを選びます。

混みにくいルート・車両を選ぶ、1本見送って端っこを確保。

ベビーカーだとエレベーターが近くにないと面倒ですが、電車内の苦労を考えたらその方が楽です。

邪魔になりにくい端っこも確保できれば、ベビーカーが畳めないときも安心です。

できれば子どもは抱っこする

ベビーカーに座っている子どもは大人の腰より下です。
ベビーカーの前に後ろ向きの大人が立っていた場合、電車が揺れた拍子に膝カックンされて、子どもの上に座ることになります。

他の人が持っている荷物にぶつかってしまうかもしれません。
またベビーカーに座っている子どもも見知らぬ大人に囲まれて怖がって泣いてしまうかも。

満員電車で子どもがぐずるのは親も勘弁してほしいです。

神経すり減る-!お願い早く治まってー(>_<`)

また抱っこが難しいときは、子どもの前に親が立つようにしましょう。
子どもの靴が他の人にくっつくのを防げますし、膝カックンによるヒップアタックや荷物からも守れます。

お互いが気持ちよく使えるように

「最近の親はマナーが悪い」
「いまどきの親は非常識」

子連れの公共の交通機関を使うこと自体いやがられたり、ネット上でも電車内のベビーカー利用論争が繰り広げられています。

わたし自身、混んだバスでベビーカーを乗せていたお母さんからイヤな思いをさせられたことがあります。

動けないほどの混雑で、ベビーカーのせいでひざ関節が極まっているのに、少しでもスペースを空けたいのか退けと言わんばかりにガンガン動かしてくるんです。

痛いですと伝えても舌打ちだけで辞めてもらえず、降りたときにはアザとすり傷ができていました。

だからって子連れは電車やバスに乗るなっていうのは極論ですし、誰もが自家用車やタクシーでいつも移動できるわけないですよね。

「わざわざ混んでいる時間に…」といっても、大体の人はその時間に乗らないといけないから乗っているんです。

国土交通省がベビーカーを利用する家族へのサポート、施設の改善、他の乗客への理解を促すために協議会を発足しています。

公共交通機関や公共施設等のバリアフリー化の進展に伴い、ベビーカーの利用者にとっては利用しやすい環境となってきていますが、子育て等のため、ベビーカーを一層利用しやすくするための環境整備が求められています。
今後さらにベビーカー利用者の利便性・安全性を向上させるためには、施設の整備に加えて、ベビーカー利用者のマナー向上とともに、ベビーカーの利用に対する他の利用者の理解や協力が不可欠です。
このため、今般、ベビーカーの利用しやすい環境づくりに向けて、関係者でベビーカー利用に関する必要な事項の協議を進めるために平成25年6月に「公共交通機関等におけるベビーカー利用に関する協議会」を設置しました。
以降、継続して開催しており、ベビーカーをめぐる現状や課題の整理を行うと共に今後の取組に向けた検討を行っています。
国土交通省のHPより引用

参考

バリアフリー:公共交通機関等におけるベビーカー利用に関する協議会国土交通省

このベビーカーマークがある電車やバスでは畳まなくていいのです。
国がベビーカーを使って公共の交通機関を使うことを理解しています。

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参考

バリアフリー:ベビーカーマークについてのお知らせ国土交通省

– 国土交通省

しかし「子どもがいるんだからしょうがないでしょ」「国がいいって言ってんだから」という態度では、いくら国が電車内のベビーカー利用を賛成してくれても、冷たい視線を向けられてしまいます。

公共の交通機関は色々な人が乗ります。
ベビーカーや子連れの賛否よりも、お互い相手のことを考える気遣いが大切だと思います。

小さかった頃のお出かけってワクワクしましたよね。

ちょっと遠くに行くときは特別な感じがして、移動中も電車だってワクワクドキドキして楽しいものでした。

今の子どももそんな気持ちを味わってもらいたいです。

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